第100回(H29) 助産師国家試験 解説【午後1~5】

 

1 2011年に改訂されたICM<国際助産師連盟>による助産師の定義で示されているのはどれか。

1.守秘義務
2.妊娠の合併症の診断
3.女性と助産師の関係性
4.Traditional Birth Attendant<TBA>の指導

解答

解説

 

 

 

 

 

2 絨毛膜羊膜炎の産婦から出生した児で上昇している免疫グロブリンはどれか。

1.IgA
2.IgD
3.IgE
4.IgM

解答

解説

 

 

 

 

 

3 マーサー, R. T. の母親役割獲得理論において、独自の母親役割を修正したり発達させたりする段階はどれか。

1.予期的段階
2.形式的役割取り込み段階
3.非形式的役割形成段階
4.個人的アイデンティティの形成段階

解答

解説

 

 

 

 

 

4 Aさん(30歳、2回経産婦)。28 歳のとき、子宮鏡下手術によって子宮粘膜下筋腫を切除した。妊娠40 週6日で予定日超過のため入院し、翌日6時から子宮収縮薬の点滴静脈内注射による分娩誘発を開始し、9時に陣痛が発来した。14時の内診では子宮口全開大、Station +2、破水していた。その直後、A さんは突然激しい腹痛を訴え、呼吸が速くなった。胎児心拍数陣痛図では変動一過性徐脈が出現し、その後高度徐脈となった。直ちに助産師が内診を行うと児頭を触知できなかった。異常な出血はみられなかった。
 このときのA さんの状態で最も考えられるのはどれか。

1.子宮破裂
2.腟壁裂傷
3.羊水塞栓症
4.常位胎盤早期剝離

解答

解説

 

 

 

 

 

5 Aさん(28歳、初産婦)。妊娠39 週0日で正常分娩した。産褥2日、母児同室中である。昨日から右乳頭上部に発赤がみられ、授乳時に痛みがある。乳房の形はⅢ型、乳管の開口数は左右とも2、3本である。
 助産師が行うケアとして最も適切なのはどれか。

1.右乳房の授乳は縦抱きで行うよう指導する。
2.乳房を児の口の中に押し込むようにする。
3.授乳時の児の吸着状態を確認する。
4.痛みがある間は右乳房の授乳は中止するよう説明する。

解答

解説

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。