第100回(H29) 助産師国家試験 解説【午前6~10】

 

6 妊娠38週0日で、骨盤位のため腰椎麻酔による予定帝王切開術で体重3,300 gの児を分娩した褥婦。手術室から褥室に帰室した。
 手術当日のケアで最も適切なのはどれか。

1.セミファウラー位とする。
2.3時間ごとに搾乳を行う。
3.両下肢の間欠的空気圧迫法を行う。
4.創部をポビドンヨードで消毒する。

解答

解説

 

 

 

 

 

7 妊婦健康診査の費用について正しいのはどれか。

1.妊婦1人当たりの公費負担額は全国一律である。
2.妊婦健康診査の助成費用は薬剤処方に利用できる。
3.日本助産師会が示す助産師業務料金に基づく必要がある。
4.転出した場合は転出前の自治体の受診券は利用できない。

解答

解説

 

 

 

 

 

8 震度6強の地震が発生した。病院内では火災の発生や建物の倒壊がないことが確認された。
 このときの助産師の対応で適切なのはどれか。

1.母児は別々に避難させる。
2.避難経路は受け持ち助産師が決める。
3.新生児はコットに寝かせて避難させる。
4.分娩第2期進行中の産婦は分娩を終了させてから避難させる。

解答

解説

 

 

 

 

 

9 A さん(16 歳)は、無月経を主訴に母親とともに産婦人科を受診した。外性器は女性型で、婦人科的診察および超音波検査にて腟と子宮が確認された。染色体検査の結果を下図に示す。
 考えられる疾患はどれか。

1.多囊胞性卵巣症候群
2.Turner<ターナー>症候群
3.Sheehan<シーハン>症候群
4.Asherman<アッシャーマン>症候群
5.Klinefelter<クラインフェルター>症候群

解答

解説

 

 

 

 

 

10 経腟分娩後に発生した腟壁血腫が増大し、膀胱側腔まで拡大した。
 動脈塞栓術によって止血を行う場合、塞栓の対象となるのはどれか。

1.腎動脈
2.卵巣動脈
3.下腹壁動脈
4.総腸骨動脈
5.内腸骨動脈

解答

解説

 

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