第101回(H30) 助産師国家試験 解説【午後11~15】

 

11 少子化社会対策基本法に定められているのはどれか。

1.要保護児童の里親への委託
2.不妊治療に係る情報の提供
3.生後1年未満の育児時間の確保
4.乳幼児に対する栄養摂取の援助

解答

解説

 

 

 

 

 

12 34歳の初妊婦。妊娠20週2日、単胎である。学童期に気管支喘息と診断され、最終発作は1年前である。現在は自宅近くの病院で妊婦健康診査を受けており、妊娠経過は正常である。日常生活に問題はない。自宅から車で4時間のところにある実家に里帰りして出産することを希望している。
 妊婦健康診査の際に、里帰り分娩について相談を受けた助産師が勧める内容で適切なのはどれか。

1.妊娠37 週ころに里帰りする。
2.実家近くの助産所で分娩する。
3.車で移動するときは途中で休憩をとる。
4.出産希望の医療機関における分娩受け入れの可否を妊娠後期に確認する。

解答

解説

 

 

 

 

 

13 妊婦における食事摂取基準を定める法律はどれか。

1.健康増進法
2.健康保険法
3.地域保健法
4.母子保健法
5.母体保護法

解答

解説

 

 

 

 

 

14 子宮頸癌について正しいのはどれか。

1.組織型は腺癌が多い。
2.ワクチンの接種によって治療できる。
3.若年層での発生数の増加が問題となっている。
4.ヒトパピローマウイルス<HPV>11 型の感染によって発生する。
5.平成27 年(2015 年)の日本における年間の死亡者数は乳癌より多い。

解答

解説

 

 

 

 

 

15 母体血清マーカー検査について正しいのはどれか。

1.妊娠9週から行われる。
2.胎児の性別の判定ができる。
3.13トリソミーの確定診断ができる。
4.胎児神経管閉鎖障害の確率が推定できる。
5.単胎より双胎の方が正確性の高い結果が得られる。

解答

解説

 

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