第101回(H30) 助産師国家試験 解説【午前16~20】

 

16 助産師が行う業務とそれを規定する法律の組合せで正しいのはどれか。

1.産婦の内診:母子保健法
2.助産所の管理:医療法
3.妊娠継続の相談:母体保護法
4.乳児家庭全戸訪問:児童虐待の防止等に関する法律

解答

解説

 

 

 

 

 

17 A助産師は助産所を開業予定である。助産所の建物は地下1階、地上2階建てで、分娩を取り扱い、産褥入院も計画している。
 助産所の構造設備で正しいのはどれか。

1.母子の入所室は地下にした。
2.個室の床面積は4.3 m2にした。
3.分娩室の床面積は12 m2にした。
4.入所室の収容人数を10 人とした。

解答

解説

 

 

 

 

 

 

18 産科医療補償制度について正しいのはどれか。

1.分娩機関ごとに制度加入の手続きを行う。
2.分娩に関連した母親の後遺症は補償対象になる。
3.在胎週数35 週未満の早産児は補償対象にならない。
4.子どもが生後3か月で死亡した場合は補償対象になる。

解答

解説

 

 

 

 

 

19 分泌期の子宮内膜の変化で正しいのはどれか。

1.Naboth<ナボット>囊胞の形成
2.グリコーゲンの増加
3.核分裂像の増加
4.平上皮化生
5.偽重層化

解答

解説

 

 

 

 

 

20 Aさん(35歳、女性)。ダグラス窩に10 cmの卵巣囊腫がある。妊娠を希望している。A さんは疾患について「妊娠や出産に何か影響がありますか」と質問した。
 Aさんへの説明内容で適切なのはどれか。

1.治療より妊娠を優先した方がよい。
2.妊娠期には卵巣の腫瘍マーカーは低値を示す。
3.妊娠中は手術ができない。
4.助産所で出産できる。
5.経腟分娩で胎児の下降障害のリスクがある。

解答

解説

 

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