第101回(H30) 助産師国家試験 解説【午後16~20】

 

16 妊娠による身体の変化で正しいのはどれか。

1.腟壁が藍紫色となる。
2.子宮頸部の軟化は子宮体部より早く始まる。
3.Piskacek<ピスカチェック>徴候は妊娠5か月に顕著となる。
4.乳輪に形成されるMontgomery<モントゴメリー>腺は第2次乳輪である。
5.子宮の着床部位が膨隆して触れることをHegar<へガール>第1徴候という。

解答

解説

 

 

 

 

 

17 胎児期に低栄養であった場合に、成人期以降にみられやすいのはどれか。

1.アトピー性皮膚炎
2.気管支喘息
3.2型糖尿病
4.肝硬変
5.膵臓癌

解答

解説

 

 

 

 

 

18 胎児の血液循環を図に示す。
 血液中の酸素分圧が2番目に高いのはどれか。

1.A
2.B
3.C
4.D
5.E

解答

解説

 

 

 

 

 

19 臍帯について正しいのはどれか。

1.臍帯偽結節は血行障害を伴う。
2.臍動脈の直径は臍静脈の直径より大きい。
3.臍帯の胎盤付着部位は中央付着が最も多い。
4.過短臍帯は分娩時に胎児機能不全を起こしやすい。
5.臍帯のWharton<ワルトン>膠様質は卵膜で覆われている。

解答

解説

 

 

 

 

 

20 新生児の成熟度をNew Ballard法で評価する際の所見でスコアが高いのはどれか。

1.脚が伸展している。
2.皮膚に亀裂を認める。
3.陰核が突出している。
4.膝窩角が180 度である。
5.手の前屈角が60 度である。

解答

解説

 

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