第101回(H30) 助産師国家試験 解説【午前26~30】

 

26 更年期障害に対するホルモン補充療法を行う際に、慎重投与あるいは条件付きでの投与が可能なのはどれか。

1.原因不明の不正性器出血のある者
2.子宮内膜癌の既往のある者
3.心筋梗塞の既往のある者
4.脳卒中の既往のある者
5.乳癌の既往のある者

解答

解説

 

 

 

 

 

27 Aさん(28歳、初妊婦)。胎児推定体重は妊娠24週時点では正常範囲であったが、その後の妊婦健康診査で次第に発育が不良となり、妊娠34週の時点では胎児推定体重の標準偏差が-2.5 SD となった。A さんの妊娠24週から妊娠34 週までの2週ごとの胎児推定体重の推移を図に示す。妊娠時期に応じた胎児推定体重の平均および±2.0 SDの範囲が図中に示されている。
 Aさんの胎児の推定体重の変化を示すのはどれか。

解答

解説

 

 

 

 

 

28 トキソプラズマ感染症で正しいのはどれか。

1.妊婦の尿検査で診断する。
2.胎児への感染は産道感染が多い。
3.妊婦の初感染は胎内感染のリスクが低い。
4.出生時に症状がなければ先天感染は否定できる。
5.感染した動物の生肉の摂取によって母体が感染する。

解答

解説

 

 

 

 

 

29 子宮双手圧迫法で正しいのはどれか。

1.両手で子宮底部の輪状マッサージを行う。
2.子宮体部を両手で把持し、左側上方に圧迫する。
3.腟内にガーゼを充塡し、腹壁上から子宮体部を圧迫する。
4.片手で恥骨直上を圧迫し、他方の手で子宮体部を圧迫する。
5.片方の手拳を前腟円蓋部にあて、他方の手を腹壁上から子宮体部にあてて圧迫する。

解答

解説

 

 

 

 

 

30 正期産で出生した男児の出生後24時間以内に認められる臨床症状のうち、早急に対応すべき所見はどれか。

1.頭蓋癆
2.結膜下出血
3.肉眼的黄疸
4.周期性呼吸
5.停留精巣

解答

解説

 

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