第101回(H30) 助産師国家試験 解説【午前6~10】

 

6 妊娠後期において、胎児のwell-beingが良好と評価できる数値はどれか。

1.AFI 2.0
2.胎児心拍数基線80 bpm
3.胎児心拍数基線細変動5bpm以下
4.Biophysical Profile Score<BPS> 10点

解答

解説

 

 

 

 

 

7 胎児および乳児の体重に占める体液成分の割合の変化を図に示す。
 Aに該当するのはどれか。

1.血漿
2.間質液
3.総水分
4.細胞内液

解答

解説

 

 

 

 

 

8 分娩第1期の活動期における助産師の対応で適切なのはどれか。

1.胎児心拍数陣痛図の陣痛波形を子宮口の開大を推測する情報の1つにする。
2.子宮収縮を触診する際は恥骨直上付近から触れる。
3.産婦が痛みを訴えてから産痛緩和を行う。
4.産婦に陣痛持続時間を記録するよう促す。

解答

解説

 

 

 

 

 

9 全身の血管の走行を図に示す。
 経腟分娩後の弛緩出血に対する子宮動脈塞栓術を行う場合に、カテーテルを血管内に挿入するために刺する血管で適切なのはどれか。

1.A
2.B
3.C
4.D

解答

解説

 

 

 

 

 

10 仰臥位で内診した場合の、分娩経過に伴う児頭の最大周囲径の骨盤内での位置と回旋を図に示す。
 正しいのはどれか。

1.第1後方後頭位
2.第2後方前頭位
3.第1前方前頭位
4.第2前方前頭位

解答

解説

 

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