第102回(H31) 助産師国家試験 解説【午後11~15】

 

11 セルフヘルプグループ活動に該当するのはどれか。

1.祖父母を対象とした出産準備教室
2.出産経験者が運営に協力する母親教室
3.助産師による乳房マッサージの講習会
4.ペリネイタルロス<Perinatal Loss>を経験した母親の会

解答

解説

 

 

 

 

 

12 助産所および院内助産の分娩において、助産師と産婦人科医師との協働管理をするのが望ましい対象者の要件に該当するのはどれか。

1.年齢30歳
2.身長155 cm
3.妊娠前BMI 22
4.前回妊娠35 週の早産

解答

解説

 

 

 

 

 

13 Aさん(26 歳、初妊婦)。留学生。妊娠9週。来日2年目。Aさんのパートナーも留学生で、2人ともアルバイトをしながら学業を継続している。日本での出産を希望している。出産費用が心配になり、助産師に相談してきた。
 Aさんが出産育児一時金を支給されるための条件はどれか。

1.自国の大使館に妊娠届を提出していること
2.日本の公的医療保険に加入していること
3.母子健康手帳を交付されていること
4.日本で婚姻届けを提出していること

解答

解説

 

 

 

 

 

14 肥満が疾患発症のリスク因子となるのはどれか。

1.胞状奇胎
2.卵管妊娠
3.子宮腺筋症
4.子宮内膜癌
5.成熟囊胞性奇形腫

解答

解説

 

 

 

 

 

15 女性において肝周囲炎をきたすのはどれか。

1.放線菌
2.カンジダ属
3.性器クラミジア
4.B群溶血性レンサ球菌
5.ヒト免疫不全ウイルス<HIV>

解答

解説

 

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