第102回(H31) 助産師国家試験 解説【午前16~20】

 

16 助産所管理者が行う助産管理で適切なのはどれか。

1.内科専門医を嘱託医として確保する。
2.緊急時搬送は嘱託医師を経由しなければならない。
3.応急医薬品の購入には医師の処方せんが必要である。
4.嘱託医師を定める際は医師の承諾書か合意書のいずれかを要する。

解答

解説

 

 

 

 

 

17 母子健康手帳に綴じ込まれている松井式便色カードを下図に示す。
 適切なのはどれか。

1.1番に近い色は母乳栄養児の便に特徴的である。
2.3番に近い色は胆道閉鎖症が疑われる。
3.4番に近い色は哺乳不良の児の便に特徴的である。
4.6番に近い色は消化管出血が疑われる。
5.7番に近い色は感染性腸炎が疑われる。

解答

解説

 

 

 

 

 

18 非侵襲的出生前遺伝学的検査<NIPT>で正しいのはどれか。

1.母体の年齢が高いと陽性的中率は下がる。
2.遺伝カウンセリングと併せて行う。
3.公的医療保険の適用である。
4.妊娠8週未満で行う。
5.確定的な検査である。

解答

解説

 

 

 

 

 

19 妊娠初期の黄体に作用して黄体を維持するのはどれか。

1.hCG<ヒト絨毛性ゴナドトロピン>
2.卵胞刺激ホルモン<FSH>
3.プロスタグランジン
4.キスぺプチン
5.アクチビン

解答

解説

 

 

 

 

 

20 正常な胎児において妊娠11週の胎児超音波検査で認められるのはどれか。

1.口蓋裂
2.腹壁破裂
3.全前脳胞症
4.脊髄髄膜瘤
5.臍帯ヘルニア

解答

解説

 

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