第102回(H31) 助産師国家試験 解説【午後6~10】

 

6 Aさん(28 歳、初妊婦)。現在、妊娠18週で双胎。事務職で正規採用されて3か月経った。
 Aさんへの保健指導で正しいのはどれか。

1.「育児休業は1年間の申し出ができます」
2.「産前休業は予定日前に16週間取得できます」
3.「妊婦健康診査受診に必要な時間には、医療機関への往復時間を含みます」
4.「出産手当金は、出産日以前42 日から出産日後より56 日まで支給されます」

解答

解説

 

 

 

 

 

7 32歳、初産婦。妊娠38週5日。妊婦健康診査時、「昨夜10 分ごとの陣痛が3時間続いた。朝6時にお腹の張りで目が覚めた。2時間前から10〜12分ごとに収縮している」と言う。内診所見は、子宮口2cm開大、展退度80 %、Station-3、子宮頸管の硬度は軟、子宮口の位置は中央であった。腟分泌物は白色である。
 この時の助産診断で正しいのはどれか。

1.産徴がある。
2.前駆陣痛である。
3.原発性微弱陣痛である。
4.子宮頸管は成熟している。

解答

解説

 

 

 

 

 

8 会陰切開術の正中側切開法と正中切開法との比較で、正中側切開法の特徴として正しいのはどれか。

1.会陰拡張効果が大きい。
2.創部からの出血が少ない。
3.肛門括約筋の損傷が少ない。
4.創部縫合不全が発生する頻度は少ない。

解答

解説

 

 

 

 

 

9 早産児の退院後のフォローアップ外来で、修正月齢よりも暦月齢に基づいて判断するのはどれか。

1.運動発達の評価
2.言語発達の評価
3.身体発育の評価
4.B 型肝炎ワクチンの接種時期

解答

解説

 

 

 

 

 

10 家族発達理論における家族周期段階別にみた基本的発達課題で、第1子出生後の育児開始期にある家族の課題はどれか。

1.職業生活に適応する。
2.生活領域拡大に適応する。
3.増大する家庭内役割を引き受ける。
4.子どもの心理的分離に伴う不安に親として対応する。

解答

解説

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。