第103回(R2) 助産師国家試験 解説【午前16~20】

 

16 乳癌で正しいのはどれか。

1.超音波検査によって診断が確定する。
2.好発年齢は20〜30歳代である。
3.授乳期には発見が遅れやすい。
4.腫瘤の可動性は良好である。
5.圧痛を生じることが多い。

解答

解説

 

 

 

 

 

17 経口避妊薬の服用が禁忌となるのはどれか。

1.授乳中である。
2.BMI 25である。
3.子宮内膜症の既往がある。
4.1日5本の喫煙をしている。
5.子宮頸部円錐切除術後である。

解答

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18 流産を繰り返している夫婦の原因検索を行ったところ、均衡型転座が確認された。
 この夫婦に対する次回の妊娠での流産再発率を低減させる治療法はどれか。

1.免疫グロブリン療法
2.夫のリンパ球免疫療法
3.着床前診断後の胚移植
4.低用量アスピリン療法
5.プロゲステロン補充療法

解答

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19 Aさん(29歳、初産婦)。妊娠経過は正常。妊娠9週の経腟超音波検査で、左卵巣内に5cm の囊胞が確認された。囊胞は単房性で、内部に充実成分はなかった。妊娠13週に再度、経腟超音波検査が行われ、左卵巣内の囊胞は2cmに縮小していた。
 この左卵巣囊胞の種類で最も考えられるのはどれか。

1.妊娠黄体
2.皮様囊腫
3.卵巣妊娠
4.粘液性囊胞腺腫
5.子宮内膜症性囊胞

解答

解説

 

 

 

 

 

20 分娩経過中に、胎児心拍数陣痛図上で変動一過性徐脈の発生のリスク因子となる胎児付属物の所見はどれか。

1.副胎盤
2.臍帯偽結節
3.臍帯長40 cm
4.臍帯辺縁付着
5.胎盤の石灰沈着

解答

解説

 

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