第104回(R3) 助産師国家試験 解説【午前1~5】

 

問題の引用:第107回保健師国家試験、第104回助産師国家試験及び第110回看護師国家試験の合格発表

※注意:解説はすべてオリジナルのものとなっています。私的利用の個人研究のため作成いたしました。間違いや分からない点があることをご了承ください。コメント欄にて誤字・脱字等、ご指摘お待ちしています。よろしくお願いいたします。

 

1 乳癌で正しいのはどれか。

1.前癌状態として乳腺症がある。
2.好発部位は乳房の内下部である。
3.閉経後の肥満がリスク因子である。
4.発症年齢のピークは60 歳代である。

解答

解説
1.× 前癌状態として乳腺症がある。
2.× 好発部位は乳房の内下部である。
3.〇 正しい。閉経後の肥満がリスク因子である。
4.× 発症年齢のピークは60 歳代である。

 

 

 

 

 

 

2 妊娠初期の過剰な摂取によって胎児の異常が生じる危険性がある栄養素はどれか。

1.ビタミンA
2.ビタミンB1
3.ビタミンB6
4.ビタミンB12

解答

解説
1.〇 正しい。ビタミンA
2.× ビタミンB1
3.× ビタミンB6
4.× ビタミンB12

 

 

 

 

 

 

3 母体保護法第14条に明記されている人工妊娠中絶の適応となるのはどれか。

1.胎児が染色体異常であると診断された。
2.妊婦が妊娠中に梅毒に感染した。
3.暴行によって妊娠した。
4.妊婦が14歳である。

解答

解説
1.× 胎児が染色体異常であると診断された。
2.× 妊婦が妊娠中に梅毒に感染した。
3.〇 正しい。暴行によって妊娠した。
4.× 妊婦が14歳である。

 

 

 

 

 

 

4 子宮頸がん検査の検体採取の説明で正しいのはどれか。

1.頸管に麻酔をする。
2.頸管粘液を採取する。
3.子宮口の平円柱上皮結合部を擦過する。
4.プレパラートに塗布した検体を凍結保存する。

解答

解説
1.× 頸管に麻酔をする。
2.× 頸管粘液を採取する。
3.〇 正しい。子宮口の平円柱上皮結合部を擦過する。
4.× プレパラートに塗布した検体を凍結保存する。

 

 

 

 

 

 

5 排卵期に血中濃度が急上昇するのはどれか。

1.エストロゲン
2.バソプレシン
3.プロゲステロン
4.黄体形成ホルモン<LH>

解答

解説
1.× エストロゲン
2.× バソプレシン
3.× プロゲステロン
4.〇 正しい。黄体形成ホルモン<LH>

 

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