第99回(H28) 助産師国家試験 解説【午前16~20】

 

16 産科病棟における管理について適切なのはどれか。

1.管理者は助産師でなければならない。
2.助産師の配置数は年間分娩数によって決められている。
3.ハイリスク妊娠管理加算は算定できる日数に制限がある。
4.総合周産期医療特定集中治療室管理料の施設基準では入院患者5人に助産師1人の勤務が必要である。

解答

解説

 

 

 

 

 

17 着床前診断の対象となるのはどれか。

1.年齢35歳以上の女性
2.遺伝性婦人科癌の家族歴がある女性
3.Down<ダウン>症候群の児の分娩歴がある女性
4.体外受精を繰り返しても妊娠しない着床不全の女性
5.均衡型染色体構造異常に起因すると考えられる習慣流産の女性

解答

解説

 

 

 

 

 

18 常染色体劣性遺伝疾患はどれか。

1.アンドロゲン不応症
2.先天性副腎過形成症
3.Down<ダウン>症候群
4.Turner<ターナー>症候群
5.Duchenne<デュシェンヌ>型筋ジストロフィー

解答

解説

 

 

 

 

 

19 正常新生児の呼吸循環生理で正しいのはどれか。

1.肺水の大部分は児の口鼻腔から排出される。
2.出生直後から肺血管抵抗は上昇する。
3.出生直後の肺胞の拡張には10 cmH2Oの圧力が必要である。
4.生後の動脈血酸素分圧<PaO2>の上昇によって動脈管が開く。
5.生後の肺血流量の増加によって卵円孔が閉鎖する。

解答

解説

 

 

 

 

 

20 28歳の初産婦。妊娠初期に検査した随時血糖の値は正常であった。妊娠20週0日、尿糖が陽性であったため血液検査を実施し、空腹時血糖140 mg/dL、HbA1c7.0%であった。今まで糖尿病と診断されたことはなかった。
 この妊婦の現在の状態のアセスメントとして正しいのはどれか。

1.血糖に異常はみられない。
2.糖尿病の前段階である。
3.妊娠による一時的な耐糖能異常である。
4.妊娠糖尿病である。
5.妊娠時に診断された明らかな糖尿病である。

解答

解説

 

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