第99回(H28) 助産師国家試験 解説【午前21~25】

 

21 出生後30分の正期産児で異常所見はどれか。

1.体温37.3 ℃
2.心拍数80/分
3.呼吸数45/分
4.末梢性チアノーゼ
5.経皮的動脈血酸素飽和度<SpO2>97 %

解答

解説

 

 

 

 

 

 

22 新生児生理的黄疸について正しいのはどれか。

1.母乳性黄疸と同義である。
2.ALT<GPT>の上昇を伴う。
3.生後24時間以内に出現する。
4.間接ビリルビン優位の黄疸である。
5.母がO型で児がA型の血液型で発症しやすい。

解答

解説

 

 

 

 

 

23 狭骨盤の定義における産科的真結合線の値で正しいのはどれか。

1. 7.5 cm 未満
2. 8.5 cm 未満
3. 9.5 cm 未満
4.10.5 cm 未満
5.11.5 cm 未満

解答

解説

 

 

 

 

 

24 分娩第2期における産婦の体位と起こりやすい異常との組合せで正しいのはどれか。

1.座位:微弱陣痛
2.仰臥位:血圧上昇
3.蹲踞位:分娩時異常出血
4.側臥位:第3度以上の会陰裂傷
5.四つんばい:腟壁血腫

解答

解説

 

 

 

 

 

25 32歳の初産婦。喘息を合併している。妊娠28週のときに喘息発作を起こした。現在はステロイド吸入薬を使用し、症状は落ち着いている。妊娠39 週5日、陣痛発来で入院した。内診所見は、子宮口4cm 開大、展退度60 %、Station-2、未破水であった。その後、陣痛の増強はなく内診所見も変化がない。胎児心拍数に異常はなく、微弱陣痛のため分娩を促進することになった。
 適切な方法はどれか。

1.人工破膜
2.ラミナリア桿の挿入
3.メトロイリンテルの挿入
4.オキシトシンの点滴静脈内注射
5.プロスタグランディンF2αの点滴静脈内注射

解答

解説

 

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