第99回(H28) 助産師国家試験 解説【午後21~25】

 

21 化膿性乳腺炎の原因菌として最も多いのはどれか。

1.大腸菌
2.腸球菌
3.肺炎球菌
4.黄色ブドウ球菌
5.B 群溶血性レンサ球菌<GBS>

解答

解説

 

 

 

 

 

22 27歳の初産婦。妊娠41 週2日、出生体重2,900 gの女児を出産した。
 児の感染予防についての説明で正しいのはどれか。

1.「おへそが取れた後は消毒の必要はありません」
2.「出生直後の沐浴は赤ちゃんの感染予防に有効です」
3.「人工栄養によって赤ちゃんの腸内は乳酸菌優位となります」
4.「胎盤を通じたお母さんからの免疫力は1歳まで持続します」
5.「お母さんとのスキンシップは赤ちゃんの感染予防に有効です」

解答

解説

 

 

 

 

 

23 抗SS-A抗体陽性の全身性エリテマトーデス<SLE>合併妊娠において留意すべき胎児の異常はどれか。

1.巨大児
2.食道閉鎖
3.二分脊椎
4.臍帯ヘルニア
5.先天性房室ブロック

解答

解説

 

 

 

 

 

24 正常な10 か月児でみられる反射はどれか。

1.側弯反射
2.手掌把握反射
3.交叉性伸展反射
4.パラシュート反射
5.非対称性緊張性頸反射

解答

解説

 

 

 

 

 

25 在胎30 週0日、体重900 gで出生した児の退院後の外来における発育発達の評価で正しいのはどれか。

1.入院中の頭部MRI に異常がなければ運動発達に問題は発生しない。
2.栄養状態の評価は頭囲の発育で確認する。
3.退院後は集団での健康診査を避ける。
4.低身長症のハイリスク児である。
5.暦月齢による評価を行う。

解答

解説

 

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