第99回(H28) 助産師国家試験 解説【午前6~10】

 

6 高校2年生100人を対象に、助産師3人で全3回の性教育を行うことにした。第1回目は性に関する知識を獲得することを目標に専門家による講義を行った。第2回目は性感染症が自分にも起こりうる問題として捉えられることを目標に設定した。
 第2回目の健康教育の方法で最も適切なのはどれか。

1.助産師が講義を行う。
2.1人の生徒が体験談を話す。
3.少人数でのグループワークを行う。
4.男女を1人ずつ選びロールプレイを行う。

解答

解説

 

 

 

 

 

7 Aさん(17 歳、女子、高校生)。月経不順のため受診した。「付き合っている彼が、最近メールの返信が遅れると怒るので怖い」と診察後に助産師に話した。
 Aさんへの対応で適切なのはどれか。

1.「気にし過ぎではないですか」
2.「彼とは別れたほうがいいですね」
3.「もう少し詳しく聞かせてください」
4.「私が彼に怒らないように言いましょう」

解答

解説

 

 

 

 

 

8 成熟期女性の健康問題で正しいのはどれか。

1.早発閉経では骨量が増加する。
2.るいそうでは月経不順が生じる。
3.未産婦では子宮体癌のリスクが低い。
4.子宮腺筋症では過少月経が生じやすい。

解答

解説

 

 

 

 

 

9 受胎調節実地指導員について正しいのはどれか。

1.母体保護法に定められている。
2.少子化の改善を目的としている。
3.子宮内避妊器具<IUD>を挿入できる。
4.厚生労働大臣の認定する講習を受ける必要がある。

解答

解説

 

 

 

 

 

10 Aさん(28 歳、初産婦)。分娩開始から8時間が経過した。内診所見は、子宮口7cm 開大、展退度80 %、Station±0。陣痛間欠3〜4分、陣痛発作40 秒。Aさんは「手がしびれて、なんだか頭がボーッとします」と言った。体温36.8 ℃、呼吸数48/分、脈拍80/分、血圧134/70 mmHg。
Aさんの状態として最も考えられるのはどれか。

1.代謝性アシドーシス
2.代謝性アルカローシス
3.呼吸性アシドーシス
4.呼吸性アルカローシス

解答

解説

 

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