看護師が徹底解説!生活習慣病の改善と有酸素運動「食事は必ず腹八分目!」

 

 この記事では、生活習慣病の改善と有酸素運動について書かせていただきました。そもそも生活習慣病の改善はどのようにしたらよいか、改善に大切な要素である有酸素運動をどうしたらよいか、分からない方向けにまとめました。是非参考にしてください。

 

生活習慣病の改善

 生活習慣病というのは自分で十分に改善できますので、改善項目をこれから紹介していきますので自分で日々の生活の中で改善できることがないか考えてみましょう。まずは食事をおなかいっぱい食べていた人は、食事の量を減らす努力をしましょう。常に腹八分目程度にしておくことが大切です。

 

 そして時間をかけてゆっくりと食事をするようにして、よくかむことが大切です。生活習慣病を改善させる方法として、ダイエットをする人がいますが、無理なダイエットは体に負担をかけますので注意しましょう。一日に三食栄養バランスのいい食事を食べることでも十分に、生活習慣病を改善させることはできます。

 

 そしてストレスをためないように、自分で解消していける努力をすることも必要ですし、食生活面では塩分を控えて、できるだけ薄味にすることも生活習慣病の改善につながります。煙草を吸っている人というのは、禁煙するように努力します。そして糖尿病の可能性のある人は、甘いものを出来るだけ控えて、血圧のチェックも毎日行うようにしましょう。このように、色々と生活習慣病を改善するための方法はありますので、検診なども受けながら、早めに生活習慣病を改善させる努力を行うことが大切です。

 

生活習慣病の有酸素運動

 生活習慣病の原因は色々とありますが、原因の一つには運動不足があると思います。運動不足が原因で生活習慣病になるという人も多く、その場合には肥満であったり、虚血性心疾患にかかってしまったり、高血圧症、脳血管疾患、糖尿病、痛風などにかかる可能性があるといわれています。

 

 では、どうすれば生活習慣病を予防して運動不足を解消できるのでしょうか。一言で運動不足の解消といっても、どれくらいの運動をすればいいのか分からない人も多いと思います。生活習慣病を予防したいと思っている人は、有酸素運動が効果的です。有酸素運動は今注目されている運動で、ダイエットなどでもしばしば用いられる運動ですので、ご存知の方もいらっしゃるかも知れません。

 

 具体的に有酸素運動をあげてみると、散歩やジョギング、そして自転車をこぐ、水泳などが効果的です。なぜ生活習慣病には、有酸素運動が効果的であるといわれているのかというと、それほど激しくない運動を、長く続けていれば、体の中に酸素を取り込むことが出来て全身に酸素がいきわたって新陳代謝が良くなると考えられているのです。

 

 生活習慣病を改善させるための有酸素運動としては、できれば、1日に20分以上何かを続けましょう。毎日継続して行うことが一番の方法ですから、がんばって、有酸素運動を毎日20分以上続けられるように努力することが大切です。わざわざ行うのが無理な人は、いつも電車に乗っていた区間を歩いてみることから始めてもいいでしょう。

まとめ

  • 食事は必ず腹八分目
  • よく噛み、バランスの良い食事を。
  • 有酸素運動(散歩やジョギング、そして自転車をこぐ、水泳など)が効果的。
  • できれば、1日に20分以上何かを続けましょう。

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