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注意
・【過去15年分(第20~34回)】で出題しています。
・採点除外問題、不適切問題は出題しない設定にしています。
・連続問題は出題しない設定にしています。
・表示の乱れ、文字化けなどありましたら「〇回午前・午後〇問」と記載したうえでコメントください。
・コメント欄は確認後消去いたします。
ランダム問題スタート!!
| 1 | 第24回115 |
次の文で示す患者の病証に対する治療で、原絡配穴法(主証、客証を踏まえて原穴と絡穴を配穴する法)の原則として適切な治療穴の組合せはどれか。「38歳の女性。2週間前に右側の顔面神経麻痺を発症。ほぼ同時期に同側の大腿前外側から下腿前面に痛みがある。最近、右足の第1指から下腿内側の痛みが加わった。」
| 3 | 第23回134 |
「38歳の女性。転職をきっかけに月経痛が増悪した。仕事が忙しくなるとイライラして症状もひどくなる。鍼灸院で肝気鬱結と言われた。」
本患者が次の文で示す経過をたどった。現在の病証はどれか。
「怒りの程度が徐々に激しくなり、自分で制御できなくなっていたが、その後、一旦治まり、それとともに目のかすみや手足のほてり、腰痛を自覚するようになった。現在はそれらの症状とともに軽い怒りと頭部の脹痛を覚えるようになった。」
| 5 | 第22回138 |
「35歳の女性。1年前からめまい発作に苦しんでいる。めまいは、回転性で悪心・嘔吐を伴うこともある。他に難聴、耳鳴り、耳閉感がみられる。グリセロール検査陽性。舌診では胖大舌、白膩苔、脈は滑を呈した。」
病証に基づく治療方針として適切なのはどれか。
国試オタク 

お世話になっております。
ご確認をお願いします。
↓
第28回112
陽維脈の郄穴の部位はどれか。
1.下腿外側、腓骨の前方、外果尖の上方7寸
2.下腿内側、脛骨内縁の後際、陰陵泉の下方3寸
3.下腿前内側、脛骨内側面の中央、内果尖の上方7寸
4.下腿後外側、腓骨とアキレス腱の間、崑崙の上方3寸
× 正解は「4.下腿後外側、腓骨とアキレス腱の間、崑崙の上方3寸」です。
↓
陽維脈の郄穴(陽交)は選択肢にないみたいです。
陽きょう脈の郄穴(ふ陽)は4です。
(国試問題みたら問題文は陽きょう脈でした)
コメントありがとうございます。
ご指摘通り間違えておりました。
修正致しましたのでご確認ください。