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注意
・【過去14年分(第20~33回)】で出題しています。
・採点除外問題、不適切問題は出題しない設定にしています。
・連続問題は出題しない設定にしています。
・表示の乱れ、文字化けなどありましたら「〇回午前・午後〇問」と記載したうえでコメントください。
・コメント欄は確認後消去いたします。
ランダム問題スタート!!
| 1 | 第28回127 |
次の文で示す症状に対して罹患神経近傍へ施術する場合、最も適切な経穴はどれか。
「手の骨間筋の萎縮がみられ、フローマン徴候陽性である。」
| 2 | 第24回129 |
次の文で示す患者の仙骨部に施灸する場合、最も適切なのはどれか。「5歳の男児。夜間の遺尿が続いている。鍼灸治療は初めて。」
| 3 | 第23回159 |
「45歳の女性。両下腿に冷えを訴えて来院。愁訴を改善する目的で、両側の三陰交に半米粒大の透熱灸5壮の施術を行った。」
施灸部に生じた膨隆に関与するのはどれか。
| 5 | 第31回102 |
次の文で示す症例の経脈病証はどれか。
「65歳の男性。2週間前から腰痛で、前かがみや仰向けができない。最近は下腹部が痛み、季肋部が腫れ、喉が渇き、下痢をする。」
国試オタク 

お世話になっております。
ご確認をお願いします。
↓
第28回112
陽維脈の郄穴の部位はどれか。
1.下腿外側、腓骨の前方、外果尖の上方7寸
2.下腿内側、脛骨内縁の後際、陰陵泉の下方3寸
3.下腿前内側、脛骨内側面の中央、内果尖の上方7寸
4.下腿後外側、腓骨とアキレス腱の間、崑崙の上方3寸
× 正解は「4.下腿後外側、腓骨とアキレス腱の間、崑崙の上方3寸」です。
↓
陽維脈の郄穴(陽交)は選択肢にないみたいです。
陽きょう脈の郄穴(ふ陽)は4です。
(国試問題みたら問題文は陽きょう脈でした)
コメントありがとうございます。
ご指摘通り間違えておりました。
修正致しましたのでご確認ください。